節約生活を長年していて感じたこと

私は節約することが好きです。
けれど、節約好きというと、「ケチ」と同義のようにとられがちです。

なんでもかんでも買うのはがまんして、みすぼらしい服装をして、髪の毛もボサボサ、スーパーで見切り品ばかりをあさる生活・・・そんなことであれば、確かにケチと言われても仕方ないですが、節約とは、ちょっと違うと思います。
節約で大事なことは、楽しいと思う気持ちなのではないかと思います。

心のゆとりがある、と言い換えてもいいかもしれません。
節約といって、ありがちなのは、「いつまでに、いくらためる!」という目標を立てることです。

けれど、これがあまりに具体的かつ大変な目標ですと、プレッシャーが重く、つらい気分になりやすいのです。
節約は、あまりやりすぎると、それこそ心がすさんでしまいます。

ケチとの線引きが必要です。
たとえば、お昼に豪華なランチを外で食べてしまったから、夕飯は冷蔵庫にある材料で済まそう、とか、今月残りあと三日を、いくらの出費でとどめようとか、気軽に立てられて、小さな目標がいいと私は考えます。

達成できたらもちろん、自画自賛することは忘れません。
達成感をおおいに楽しみます。

こんなふうに心がけているせいか、節約がとても楽しいのです。
節約によってたまったお金をどうしようかという考えは今のところありませんが、それがまた、心の余裕になっている気がします。
闇金返済できないならココに相談するしかない

私は基本的に浪費家ではありません。
ですから、普通に生活していてもお金を使い過ぎるということはないのですが、日頃からゴミを出すことやもったいないことというのが苦手なのです。

ですから、自然と節約が身についているといっても過言ではないし、周りからもそのように言われます。
私にとって節約するとは、ムダなことをしない、ムダなものを出さないということなので、そのうちゴミになるようなものは購入するのは控えるようにしています。

それが無駄なものなのか、それともとても必要なものなのか、その判断が難しいところなのですが、私は一か月を一つの基準としています。
これがあったら便利だろうな、欲しいなと思っても、一か月なしで頑張ってみます。

すると、それがなくてやっぱりとても不便だったとか、案外なくても大丈夫だったとか、自分の中で整理して考えられるのです。
ですから、突発的な衝動買いというのをしないようにしています。

私の経験上、衝動買いをしたもので、長い間使用したものはほとんどないからです。
買い物をする上で、すぐに買ってしまわずに、一度帰って考えてみる時間というのはとても大切です。

お店を出てしまえば、どうしてあれがそんなに欲しくなったのだろうと冷静に考えることができますし、案外忘れてしまうことも多いからです。
節約は、あまりギュウギュウと頑張らずに、日常の中に無理なく取り込んでいけたら良いですね。

節約中でも娯楽は沢山あります

少し前だったか、あのディズニーランドの入場料金が値上げになったとのニュースが報じられた。
節約の日々を送っている私は、元々ミッキーマウスに興味がないのでいいのだが、ファンの人達からすると嬉しくないだろう。

夢の国ならもう少し庶民の懐事情を考慮して欲しかったのだが、経営というのは簡単なものではないらしい。
それでも、おそらく客足が鈍る事は無いのだろう。

ディズニーのファンはそもそもお金に余裕があるから数百円値上がりした所で痛手では無いのかも知れない。
「今度の休日に行こう!」なんて、皆で盛り上がっている頃だろうか?ただし、その前に考えてみてほしい事がある。

それは「お金をかけないと楽しい事はできないのだろうか?」ということだ。
近所の本屋で立ち読みをするのも娯楽の一つである。

これはもちろん無料である。
立ちながら読むのが苦になるのであれば、図書館を利用すればいい。

さらに将棋、囲碁、トランプ、これらは最初に購入する必要はあるものの、それ以後はお金を使わなくて済む遊びである。

どれくらい楽しい遊びなのかは、一緒に遊ぶ相手や自身の遊びに対する関心の高さなどが影響してくるが、少なくともディズニーの方が面白いとは言い切れないはずだ。

節約を行うことで何とか実現したいこと

最近無駄使いをしないようにしています。
また節約についても行っているつもりです。

私がこのように無駄使いや節約を始めた理由は、単純にお金を貯めたいという気持ちもありますが、一番の理由は賃貸マンションで生活を送りたいからです。
これまで2つの賃貸物件で生活していますが、いずれも築20年や30年という賃貸アパートです。

これは賃料の安さという条件で選んだものです。
ですから条件を満たせているので満足はしていました。

しかし自身でみすぼらしさを感じていたこともあったのです。
また同い年で一人暮らしをしている友人宅に訪れると、何とも立派な賃貸マンションで、より一層みすぼらしさを感じました。

ですから私は、お金を貯めて賃貸マンションでの生活を実現したいという強い気持ちを持つようになったのです。
特に節約に関しては、かなり頑張っていると考えています。

中でも食事に関しては、かなり自炊を頑張っています。
これまでは外食ばかりで、一日の食費は1000円から2000円となっていました。

そこで朝昼晩という食事を出来る限り自炊としたのです。
するとこれまで毎月3万円超だった食費は、1万5千円くらいに収めることができたのです。

節約できた分については、しっかりと貯金しています。
完済後の取り扱いについて